胃の病気を予防

胃の病気を予防

ラクトフェリンには胃の病気を予防する作用があります。
胃の病気は日本人に昔から多い病気として常に上位に上がっていました。それは、日本人が食塩を摂取する食事を多く摂っているからだと言われていました。
しかし、胃の病気の本当の原因は「ヘリコバクターピロリ菌」という菌の仕業だということが分かったのです。
これを発見した医師は、自分が実験台となって結果を出したのですから、すごいとしか言いようがありません。
ピロリ菌とよく言われるこの菌ですが、50代以上の7割とか8割は感染しているとも言われています。
感染そのものは、不衛生な水道環境やピロリ菌を持っている人からの経口感染などが言われています。

 

ラクトフェリンのサプリメントを約2か月飲んだことで、30%の人にピロリ菌が10分の1まで減少したという報告があります。
薬でもないのにこれだけの効果があるということは驚きです。

 

胃がんや胃潰瘍を引き起こすと言われ、胃の中に住み着くピロリ菌を排除する効果があると言われているラクトフェリン、薬ではないのにここまでの効果を出せるのは驚きです。
ラクトフェリンの作用のひとつとして注目されています。
ピロリ菌のためにラクトフェリンを摂取しなくても、結果的にピロリ菌を排除することが可能というわけなのです。